2007年9月26日水曜日

「ロッキー・ザ・ファイナル」 ROCKY BALBOA

ロッキー・ザ・ファイナル (特別編)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2007/10/05)
売り上げランキング: 45
おすすめ度の平均: 5.0
5 もう最高!!!!!
5 どうでもいいけど
5 これは買いでは



日本では「ロッキー・ザ・ファイナル」という名前になったらしいが、こちらでは” ROCKY BALBOA”というタイトルで上映された。先週DVD が出たので早速観たのだが...

いやあ、素直に面白かった。シルベスター・スタローンも還暦とは思えないもの凄い肉体で、よくここまで鍛えたな、と素直に感動してしまった。

いつもながらのストーリーだったが、それでもこのシリーズにきちんと終止符が打てた感じで好感が持てた。

妻のエイドリアンに先立たれたり、息子とすれ違ったり、また子供の頃に面倒を見てあげた娘さんと再開したりと盛りだくさんなのだが、かえって一人一人の人物描写が深さを失っており、もう少しやりようがあるように思った。特に対戦相手の人物描写をもっとしっかりやって欲しかった。

なんか知らんけどマイク・タイソンが出てたりしてビックリだった。

かなり琴線に触れたロッキーの台詞:

"The world ain't all sunshine and rainbows. It is a very mean and nasty place and it will beat you to your knees and keep you there permanently if you let it. You, me, or nobody is gonna hit as hard as life. But it ain't how hard you hit; it's about how hard you can get hit, and keep moving forward. "

こんなかっこいいことが言えたらなあ...

なお日本語の予告編によると字幕はこうなるらしい:


「人生はバラ色ばかりじゃない。いくら打たれても前に進むんだ。自分を信じなきゃ人生じゃない。かなわない夢はない!」

文字数の制限もあるから多分これ以上は難しかったんでしょうが、ちょっと外しているような気もする。「自分を信じる」みたいなセリフはオリジナルのセリフにもないし。もっと:


「この世はバラ色じゃねよ。ヒデえ所なんだ。でもな、どんなに強く殴られても、どんだけ我慢して前に進むかなんだ。勝利っていうのはな、そうやって勝ち取るんだよ!」


みたいな...

今までロッキーファンだった人は是非観ましょう。

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