2008年7月10日木曜日

米国株への投資

私のお気に入りのブログに「週刊!木村剛」というのがある。この人のことは数ヶ月前まで知らなかったのだが、たまたま著書を読んで共感する所が多く、それ以来このブログの読者になっている。
さて木村氏の日記に「株式投資:団塊の世代は二度変節する」というお題目の日記があり、その中にこのような記述があった。

いまは世界の経済成長が約5%で日本は2%ですから、普通に考えれば外にお金を出しておいた方が得です。

そう!まったくその通りなのだ。
以前日記に書いたように、私が米国株に投資するようになって5年ほどになる。そして今のところ運用実績が10%を切ったことが無い。悪くて10%、よければ15%で推移するしているときも多々ある。銀行預金さえ5%付けてくれる所が幾つかある。たまたま海外で働くことが無かったら、こうしたことを知ることも無く過ごしただろうと思う。
そもそもたまたまeTrade で口座を作ったのがきっかけで投資を始めるようになったのだが、最初はなにがなんだかよく分からないのでS&P500インデックス・ファンドを買ってみた。するとコイツが12、3%稼いでくれるではないか。気を良くしてSmall Business やInternational Business を対象にしたインデックス・ファンドを買ってみた。すると、どれも最低10%くらいは稼いでくれるのである。
おっかなびっくり額を増やして行って、次には気になる会社の株を少しづつ買い足して行った。自分なりの基準は、「次から次へと面白いそうなことをやっている会社」で「オンリーワンな商品を持っている会社」である。現在は10社ほどの株を保持。ほとんどがコンピュータかIT 関係である。中には数百%成長した会社もあり、まったく日本で貯金していた日々は何だったんだろうと考えてしまう。
向こう数年のうちにあと10社ぐらい買おうかと思っているが、なかなか「次から次へと面白いそうなことをやっている会社」で「オンリーワンな商品を持っている会社」に巡り会わないのだ。
でもこんな適当な投資で儲かるんだから、日本で貯金しておく必要なんてまったくないでしょう。今や海外投資なんて簡単にできる時代なんだから、とにかく始めてみることをお奨めします。

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