2008年10月26日日曜日

世界経済はどうなるか?

目下株で大損中のまつひろです。

いや、世界経済、凄まじいことになってきましたね。一体どこまで行くんでしょう?

予想してみたいと思います。

- 多分この世界的な不況は短くて5年、長ければ15年続くでしょう。

- 新しい世界的な金融秩序が再編成されるまでは混乱が続くでしょう。その期間は短くても5年でしょう。

- その結果債務国のアメリカは政治、経済的な影響力を両方とも著しく失い、代わりにロシア、インド、中国、それに中東の国々などが存在感を増すでしょう。

- ドルが唯一の基軸通貨である時代は終わり、ユーロ、ドル、人民元、円など、幾つもの通貨が普通に使われるようになるでしょう。

- 多分未来に投資する体力を持った会社は成長を続け、この未曾有の世界不況を乗り切るでしょう。

- 多分、安くて良質なモノが世界的に売れるようになり、付加価値を載せるのが難しい時代が長く続くでしょう。

- マクドナルドとダイソーは軽く生き残るどころか成長するでしょう。

- ケツ毛までむしり取るような消費者金融系の会社がどこの国でも流行るでしょう。

- 日本人の海外旅行は再び増加するでしょう。

- ドバイは経営危機に晒されるでしょう。

- リサイクル/リユースのお店が各国で流行るでしょう。



... とまあこんなところでしょうか?

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