2009年7月18日土曜日

日本で印象に残ったこと2

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昨日の続きです。

- 日本は沢山人がいる

日本は本当に沢山人がいます。

どこからあんなに湧いてくるのでしょう?

電車も街も人、人、人...

実は少子化で人口が減るのはいいことなんじゃないかと思うほどです。

人口が7000万人ぐらいまでに減ると、かなり住みやすい国になるのではないでしょうか?

なお7000万人という数字には何の根拠もありません。


- 日本人はお洒落さんが多い
日本に帰ってくるといつも思いますが、街行く人がファッショナブルです。
翻ってアメリカはどうでしょう?

「田舎者」

という言葉がぴったりな気がします。

- 日本は停滞感で満ち満ちている
と、日本を持ち上げてみましたが、毎年帰ってくると、日本に満ち満ちた停滞感には参ってしまいます。

あれじゃ大勢の方が自殺するのも無理がありません。

思うにそれは失敗がカッコ悪い国、セカンド・チャンスがない国だからでしょう。

受験を失敗したら1年浪人で丸一年間を棒に振ります。1年ってけっこう貴重な時間ですよ。

失職すると再就職ままならず、

年齢による就職制限も普通に行われています。

「35歳以上お断り」なんて普通です。

これって何者でもない年齢による差別です。

この年齢制限に何の意味があるのでしょう?

また「連帯保証人」制度。

これって江戸時代の5人組とほとんど変わりません。

私、アメリカで家を購入する際に借金をしていますが、あくまでオレが返せそうかどうかです。保証人なんていません。

冷静に考えてみると金をかす側が審査を怠けているか、審査する手段が整備されていないだけじゃないですか?


これじゃ会社を興す奴なんていません。

あげくの果てに自分の気持ちが一番大事なゆとり教育。

日本は一体どこに行くのだろう??? と思ってしまい

いつも憂鬱になるのでした。




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