2009年8月29日土曜日

テレビもイラネ

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さていよいよ衆議院総選挙です。

まったく選挙の時ばかりは、海外に住んでいて本当によかったと思います。

海外にいたって今では投票できます。

その上ですね、選挙カーの騒音を聞かなくてすみます。

もっといいのが、テレビで訳知り顔の評論家気取りで喋っている
バカ面の芸人たちやアナウンサーたちの顔を見なくていいことです。

さんざん「民主党有利!民主党有利!」と叫んでいますが、

本当に公正な選挙が大切だと思うなら、こういうことはしてはいけません。

なぜならこうした報道を連呼することで刷り込みがなされ、投票に際しての行動にバイアスがかかるからです。

政策を報道し議論するとは非常に重要ですが、特定の政党の肩入れと解釈できる報道はしてはいけないのです。

それに専門家がコメントするならいざ知らず、

お笑い芸人や元オリンピック選手あがりのタレントや占い師のおばさんの政治意見なんか聞きたくないって。


どのチャンネルも同じような顔ぶれ。


一体何様のつもりだよ!と思いますな。

まあでも彼らのせいというよりは

こんなどうしょうもない番組を作りまくっているテレビ局のせいでしょう。

つまり各テレビ局の選挙へのスタンスって、芸人に喋らせておけばいい程度の重要性ってことです。

こんなテレビ局って

一体必要なんでしょうか?

私はアメリカでもケーブルテレビを解約してしまいました。

テレビはもはやただのDVD 再生マシンと化しています。

そして何一つ不自由しません。

みなさん、

新聞に続いてテレビを観るのもヤメましょう。

人生の時間の無駄です。

私は一刻も早くテレビ局に潰れて欲しいです。

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