2009年9月18日金曜日

貧乏人は死んでいくアメリカ

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New York Times を読んでいたら恐ろしい記事を見つけましたよ。

アメリカでは健康保険に入っていないために無くなっている人が1年に

45、000人!!

いるそうです。

Harvard Medical Study Links Lack of Insurance to 45,000 U.S. Deaths

それでも国民保険に大反対するアメリカ人。

そしてその反対運動に莫大な資金をつぎ込む保険会社。

なんで判るかって?

opensecret.org というWeb サイトがあるんですが、どの会社がどの政党の誰にどれだけ寄付したか判るんです。

で、2009年度に政治献金をしている企業のトップ20を見るとですね..

医者、病院、健康保険の会社が軒並み名前を連ねています。ぱっと見ただけでも:

Pharmaceutical Rsrch & Mfrs of America
Pfizer Inc
Blue Cross/Blue Shield
American Hospital Assn
American Medical Assn

こいつらね、こんな献金している余裕があるなら、

医療費下げろよ。

で、4万5千人が保険なしで死んでるって一体どこの後進国だよ。

しかもあの大騒ぎだった9/11ですら3、000人しか死んでいないんだから

あれが年間15回起きてるのと同じじゃないの。

3000人で戦争起こすのに

4万5千人死んでも国民皆保険反対。

頭悪過ぎます。

医療費は年間7%の率で上昇していますから、

この数字、ほんの数年後には10万人を超えるでしょう。

そして企業が費用の高騰を理由に健康保険の費用を負担するのをヤメてしまうでしょう。

まあ私なんていざとなれば日本に帰ってしまえますが

ここにずっと住まなければならないアメリカ人の皆さん

本当に可哀想です。

日本が同じような轍を踏まないように

しっかりと政府のやることを見張っていましょう。

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