2009年10月4日日曜日

アメリカもついにデフレ?

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世界の消費を支える消費超大国アメリカ。

オバマさんが大統領になってから財政支出のやりまくりで契機を辛うじて支えていますが

景気はなんとか横ばい。まだまだ危うい状況です。

なんか橋本内閣の頃を思い出します。

橋本さん、住専への財政支出を継続し景気は明るい兆しを見せていました。

ところが1997年、

消費税を5%に上げてしまったのです。

その結果、ようやくヨチヨチと回復しかけていた日本経済は、再び奈落の底に突き落とされてしまいました。

実はこれ、決めたのは村山内閣なので、橋本さんだけを非難するのは酷な気がしますが

やっぱ目の前の景気が悪い時は、まずそこを処置しないと。



さてアメリカの景気ですが、

失業率は行ったり来たりで10%超えは目前と言われています。

そして更についにデフレに突入と言った感じです。

特にオンラインショップは笑っちゃうほど安いです。

特に車と家電製品は超お買い得です。

しかしモノが安く売られるということは雇用が中国に移動し、

みんなの給料が安く押さえられているということですから

一度ここにハマると抜けるのは至難の業です。



日本なんか

20年間ハマったままです。


さてアメリカの経済、どちらに向かって行くのでしょうか?

ハラハラドキドキです。

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