2012年5月31日木曜日

ゾンビウィルス「LPQ-79」の噂

昨日世界中を震撼させたニュースと言えば、「マイアミのリアル・ゾンビ事件」です。CBSの報道によると、マイアミで「バスソルト」という新型のLSDが出現し、これを服用すると高熱が生じ、凶暴化し、譫妄状態になるということです。そしてこの麻薬を服用したと思われるルーディ・ユージン容疑者がホームレスの男性に噛み付き、生きたまま被害者の男性の顔を食べてしまい、警官に撃たれても絶命するまで食べるのを止めなかったというのです。日本語で詳しく読みたい方は佐々木俊尚氏がFacebook上でまとめを公開しています。

Youtubeにニュース映像がありません。(グロくありません)なんとも不気味な事件です。


目撃者のインタビュー。ホントにコワ過ぎです。ゾンビのようだったとのことです。


さて今日になってネットでさらに奇妙な噂が流れています。

曰く、この事件の本当の原因はLSDではなく、LPQ-79と呼ばれる、ゾンビウィルスなのだ…」と。詳細はこちらです。←グロ注意!!!

「このウィルスに冒されると内蔵が破壊され、脳波に影響を与え、人肉を食べたくなるのだ…」

「ルーディ・ユージンの体内からこのウィルスが発見された!」

「感染性が極めて高い」

「バスソルトは真実を隠すために作られた話だ」

などなど。

「人肉を食べたくなる脳波ってどんな脳波だゴラッ!」と小一時間問いつめたくなるような噂ですが、噂とはそもそもそのようなものなのでしょう。

ネットも「これはウソ!」と噂を否定する記事で一杯ですが、その一方で不安を感じている人も多数いるようで、Yahoo Answers などにも質問が投稿されています。

今日になって新たに別の食人事件が報道されており、2日続けてのショッキングな事件の報道がこの噂に信憑性を与えているようです。

今日の食人事件はこちら。メアリーランドに住む21歳の大学生が同居人を殺し、脳と心臓を食べたと自白したとのこと。

どちらの事件もホラー映画を地でいっています。これらの事件を目にすると銃乱射などが「普通」に感じるほどです。

ただの噂だと思っていても、子供の時に流行った「口避け女」などと同様に、この手の恐い話には何故か惹かれる部分もあり、もしかして…と期待してしまう思ってしまう部分もあります。

しかしリアル・ゾンビはいささか勘弁ですね。

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