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Brighture English Academy 代表。趣味はウクレレとかハイキングとかDIYとか旅行などなど。在米20年。シリコンバレーに住みつつ、日本とアメリカとフィリピンで会社経営しています。最近は英語教育がライフワークになりつつある。

2017年10月10日火曜日

最近ゲットしたBluetooth イヤホン、ERATO VERSEがなかなか良かった件

僕はこれまでは30ドルとか40ドルくらいの安物のBluetooth のイヤホンを使い回してきたのですが、この間日本に行った時に、とっても高価なBluetooth イヤホンをゲットしてきました。

これです。

ERATO(エラート) VERSE バース 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth




早速使ってみたので、いいところと悪いところ、率直に書き出してみます。まずはいいところから。

音質が驚異的にいい!

音質の高さはマジで驚異的なくらいに良く、思わずこれまで使って安物を全て捨てようかと思ったレベルでした。そのくらいいいです。

通話音質も驚くほどいい!

通話音質も非常にいいです。妻に装着して喋ってもらいましたが、相手がイヤホンで喋っているとはとても思えないほどクリアでした。

装着してるのを忘れてるくらい軽い

とにかく軽いです。片方4.5グラムらしいですが、マジで付けてるの忘れます。

ペアリングもスムーズ

ペアリングも特に問題ないです。最初の一回だけ普通のBTデバイスみたいな感じでペアリング。あとは毎回ボタンの長押しをするとすぐにペアリングしてくれます。

ボタン操作はiOS11.02 でスペック通り正常に動く

左のイヤホンの操作ボタンを2回押すとボリュームダウン、右のイヤホンの操作ボタンを2回押すとボリュームアップ、再生中に左の操作ボタンを1秒間長押しすると曲戻し、右の操作ボタンを1秒間長押しすると曲送りとなる。このあたりはすべて問題なく動作。あと、音楽がミュートの時に左側2回押すと、Siriが起動します。僕はかなりSiriを使うのでこれはありがたいです。

デザインがカッチョいい!

デザインは無駄にかっこいいです。個人的には、アップルの耳うどんにもかなり勝っていると思います。



バッテリの持ちがいい!

このあたりの仕様はAirpods とだいたい同じで、ケースに入れておくと勝手に充電してくれます。音楽の連続再生時間はMAX3時間ということです 。実際に電池切れになるまで使ってみたら、だいたいちょうど3時間でした。イヤホンを充電ケースにセットするだけで合計4回までフル充電できるそうなので、この公称値を信じるのならば、一度ケースをちゃんと充電しておけば最大15時間使えるということになります。




次は残念なポイントです。

割と簡単に耳から落ちる....

私の友人はまったく落ちないと言っていたので人にもよるのだとは思うのですが、僕の場合、犬の散歩にして行ったらポロポロと割と簡単に耳から落ちました。これが一番ショックでした。クッソ〜と思ったのですが、解決方法を発見したので、後で記載します。

通話中、音が聞こえるのは片耳のみ

通話の音質は驚くほどいいのに、通話中は音が聞こえるのは左側のみです。これは、この手の左右別体型のBluetooth イヤホンでは割と一般的な仕様ですが、アップルのAirPodsは、通話中も両耳から聞こえるのでちょっと残念です。

耳から落ちるのはこれで対策できました!

こんな高価なモノ、失くしたくないので何か対策はないかとネットで調べて見たら、Comply(コンプライ)という会社のイヤーチップにすると相当落ちにくくなることがわかったので、早速注文しました。で、取り替えて見たら...



落ちません!

ジムに行ってトレッドミルの上を20分走ってきたのですが、落ちる気配すらありませんでした。頭を左右にブルブル振っても落ちません。テニスとかしたらちょっとわかりませんが、ジョギングとか自転車くらいなら、落ちる心配はまずないと思います。通勤もまず心配ないでしょう。解決方法が見つかったので、このイヤホンは普段使いに昇格することにしました。



なお、このコンプライのイヤーチップ、俗に「フォームチップ」と呼ばれる種類のもので、低反発性のポリウレタンで作られています。装着する際には、まずギュウギュウとウレタンを押しつぶしてから耳に入れ、耳の中でジワーッと膨れるのを待ちます。やがて耳の中がポリウレタンのフォームで満たされて耳にピッタリとフィットします。耳栓と同じ素材ですから、ピッタリとフィットするのも当然です。

このコンプライという会社のイヤーチップ、とても優れているので、もし今お使いのイヤホンがすぐに取れてしまって悩んでる方がいましたら、このチップへの交換をオススメします。色々なサイズがあります。イヤホンの仕様書をよく読んで、自分のイヤホンにフィットする奴を買ってください。Erato Verse には T-600というサイズのがジャストフィットしました。


なお、日本のアマゾンにはMサイズがありませんでした。このリンクはSサイズなので、気をつけてください。

このBluetooth イヤホンは買いか?

音質の良いイヤホンがお求めの方にはとてもオススメします。まさかイヤホンの音質にこれほどの差があるとは思ってもみませんでした。どれも同じようなもんだろうと思っていたオレがアホでした。すいません。

それから、オシャレに敏感な方にもオススメします。ハッキリ言ってかっこいいです。僕にオシャレなんてどうでもいい人ですが、それでもかなり惚れました。今までのがとてもダサく見えます。イヤホンの音質やデザインなんてどうでもいいよ、という人にはオススメしません。

こんな人にはオススメしません

「音がきこえりゃ何でもいいよ」という人にはオススメしません。このイヤホンの価値はハッキリ言って音質です。そこに拘らない人には価値が見出せないと思います。

カナル型のイヤホンは外部の音が遮断されるのが嫌だ!という人にもオススメしません。ハッキリ言って耳栓をしてるのと大差ありません。外の音はほとんど聞こえませんので、そこを割り切れない人には難しいと思います。

14,623円という価格をどう考えるかはそれぞれだと思いますが、音質やデザインを考えればアップルのAirpodsの 16,800円と相当いい勝負できていると思います。コンプライのイヤーチップを買い足したとしても、見合うとさえ感じます。この辺りは価値観ですから、人それぞれかとは思います。


以上、参考になれば何よりです。そのうちにローエンドのイヤホンも紹介したいと思います。


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