2009年10月11日日曜日

次は電子出版の時代

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アメリカではこの頃、電子ブックが盛り上がってきました。
現在の本命はamazon.com のkindle(キンドル)です。

こんなやつ。




コンピュータを必要とせず直接本がこの電子ブック上に買える上、一度の充電で2週間読むことができ、1500冊相当の文字データが入ります。

重さはおよそ500グラム。

1500冊分の本が占拠するスペースを考えると相当な魅力を感じます。

今のところSony 対 Amazon という感じですが、amazon はすでに膨大な量の本を電子化している上に事実上オンライン書店ナンバーワンですから、今のところはKindle の圧勝といった感じです。

「液晶画面から本読めないよ〜」

などとおっしゃるあなた。

実物を見たら考えが変わるでしょう。

従来の液晶とはまったく異なる原理で

紙のような質感の画面なのです。

アメリカでは学生の間でジワリッと売れ始めています。

高校生や大学生で持っている子をチラホラ見かけるようになってきました。

そう遠くないうちに紙に印刷する本はかなり減ってしまうでしょう。

そう。新聞の凋落と同じです。

私の予想では10年くらいの間に

紙と電子出版の比率が5分5分になるでしょう。

ビジネスチャンスを模索中のあなた

次は電子出版です。

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