さて、アメリカも地デジへの移行中でして、6月下旬にアナログ放送が止まるらしいです。
で、今まではどうせケーブルTVを敷いてるから関係ねえよ、と思っていたんだけれども、まあこの際だから地デジ用のアンテナを張って、ケーブル TVは解約することにしました。どうせテレビ観ないしね。安くもないし。
で、amazon で評判の良かった地デジ用のアンテナを買いました。

なぜか手前の箱に入ったアンテナがさらに後ろに写っている巨大な箱に入ってきました。で、でけえ。

で、屋根に登って、まあこの辺かな?という場所を選択。

で、仮設置して場所を決定。

三脚の足は、このブニュブニュしたアスファルトを轢いた上に設置し、ネジ止めして行きます。

手伝う長男。

組み上がりました!

で、この後アンテナ線を付け、テレビに繋いでみると...
シグナルが入らねえ。。。
この日はこれで日が暮れちまったのでおしまい。
夜ネットで色々と調べてみると、どうやらアンテナからテレビまでのケーブルが長過ぎる上に分岐器が途中に入っているので信号が減衰してしまっているらしいことがわかりました。ケーブルの長さが75 feet (およそ22 メートル)を超えるようだと、途中でブースターをかませた方がいいとのこと。また途中で分岐するとおよそ50%減衰することがわかりました。
さて、朝が来たので、さっそく分岐器を外し、直付けしてみます。
また、このサイトの情報を参考にアンテナの向きを調節しました。
すると!
ちゃんと写るようになりました!
さてそのあとはケーブルをきちんと止めたり、アースを繋いだりしました。アースの設置にたっぷり数時間使いました。アンテナの高さも昨日よりも1メートルほど高さを上げました。
ついに完成!

新しいDIY にチャレンジする度に、また一つ新しい知識がつきます。これだからDIY はヤメられん。
是非自分でアンテナ設置にチャレンジしてみたい、という人はこのサイトが参考になります。
夕方ケーブルを固定している時に手伝ってくれた息子二人。

中学生にもなると、なかなか役に立つのであった。
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