2011年3月22日火曜日

友人一家の帰国

今日はとっても哀しい日でした。

アメリカに移り住んで以来、親しくお付き合いさせて頂いていたHさん一家が日本に帰国してしまいました。

Hさん一家は私たちよりも1年ほど前にシリコンバレーに移り住みました。たまたま家が近かったこともあり知り合ったのですが、お互い2人の男の子を持つ家庭で私自身と年齢も同じだった上、どうにも馬があったので家族ぐるみでずっと親しくさせて頂いていました。特に子供同士は非常に仲がよく本当に頻繁に行き来していました。

しかし「あっ!」と言う間に9年半の歳月が流れてしまいました。

その間に親しくさせて頂いた日本人のご家族の方は沢山いたのですが、一家族、また一家族と帰国してゆき、去年、ついに残るはこのHさん一家だけとなってしまいました。そして今日Hさんたちも帰国。この7年ほど前に撮った誕生パーティかなにかの写真には沢山の日本人の子ども達が写っていますが、この写真の中の子供で残ったのは遂にうちの子供だけになってしまいました。




Hさん一家は帰国後首都圏にお住まいの予定なので、帰国の際に会うことができます。またネットの発達した時代ですからこれからも頻繁にやり取りが続いて行くとは思います。

ですが、Hさん一家がこの地で一番付き合いが長く、何かと相談に乗ってもらえる非常に信頼出来るご家族だったので、さすがにガックリです。

Hさん、奥さん、Kくん、Sくん、元気でね。また必ずお会いしましょう。

これからもよろしくお願いします。


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