2010年12月28日火曜日

Charlie St. Cloud きみがくれた未来

Charlie St. Cloud(邦題は「きみがくれた未来」)を観ました。

切ない。

今人気絶頂のザック・エフロンが、心に傷を負い、未来への扉を閉ざして生きる主人公を演じています。

この映画ではエフロンは、歌わず踊らず、バスケットもせず、演技だけで勝負しています。そしてなかなかどうして上手でした。

あらすじはですね...

ヨットで名門大学の奨学金を得たチャーリーは、高校卒業の夜、運転中に事故に遭う。助手席に乗せていた幼い弟サムが死に、自分だけが生き残ったことで自責の念にさいなまされる。サムの葬儀に耐えられず走って森の中へ行くと、そこにはチャーリーにしか見えない死んだ弟の姿があった。毎日夕暮れ時にキャッチボールをする約束をかわす2人。その日以来、大学進学もヨットもあきらめ、サムが眠る墓地の管理人として働くチャーリーの姿があった。


というような感じなんです。終わりは意外にもハッピーエンディングですが、何とも言えず重かったです。

映画の出来は非常に良く、100点満点で80点以上はあげたい感じです。



日本でもクリスマス頃から上映しているようです。

恋人同士などで観るには最高の映画でしょう。

おすすめします。

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