2009年12月13日日曜日

人を不幸にする意外なもの

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タバコを吸う人は吸わない人に比べて自殺するリスクが高いってご存知でしたか?

私は知りませんでした。

厚生労働省の研究班が興味深い研究をしており、喫煙の習慣と自殺のリスクについて調べています。

それによるとですね、喫煙をする人は、しない人に比べ自殺リスクが30%も高いそうです。

詳しくは厚生労働省のページに載っているので割愛しますが、簡単に言うと1日に吸う本数が多ければ多いほどリスクが高まるそうで、何年吸っていたか関係ないそうです。




ほら、40本以上吸っている人なんて凄いもんです。

因果関係はハッキリしませんが、タバコをするとうつ病になりやすくなり、タバコ→うつ→自殺、という因果関係にあるようです。

喫煙でうつ病のリスクが高まるかどうかは、日本ではあまり研究がないようですが、外国では研究があり、タバコを吸う人は吸わない人に比べうつ病になる確率が41%も高いそうです。

まあつまり、何事も「過ぎたるはなお及ばざるがごとし」で、タバコなんか沢山吸ってもいいことないってことですね。

日本は自殺が多い国ですが、また喫煙者の多い国でもあります。

幸せになるヒントは案外こういう小さなことの積み重ねなのかもしれません。

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