2011年8月10日水曜日

ネットブックを買っちゃった

数週間前にネットブックを買ってしまいました。

東芝のTOSHIBA Mini NB505 というモデルです。アメリカだけでしか売っていないモデルのようです。6色のカラーバリエーションもあります。



アマゾンでも268ドルで販売しているこのモデルが、近所の電器屋でなんとたったの229ドル!でした。今の円ドルレートで計算するとたったの17600円ほどです。

安いにもほどがあるだろ!って怒りたくなるぐらいの値段です。iPad2の一番安いモデルが44800円ですから、半分以下の値段です。

で、スペックはどんなのかって言うと:

- 重量:1.3キロ
- 大きさ:26.1 x 18.9 x 3.5 センチ
- Intel® Atom™ プロセッサ N455
- Intel® グラフィックス・メディア・アクセラレータ 3150
- 1GBメモリ(最大2ギガまで増設可)
- 250GB HDD (5400rpm)内蔵
- 10.1インチ、ワイドスクリーンLCD  LED バックライト、アスペクト比 16:9
- 解像度 1024x600
- モノラル・スピーカー、ヘッドホン端子、マイク端子(モノラル)内蔵
- Webcam とマイクロフォンを内蔵。
- 802.11b/g/n無線LANサポート
- 10/100 Ethernet LAN 内蔵
- USB ポート3つ
- SD カードリーダー搭載。
- Bluetooth なし
- バッテリ駆動時間:最大8.5時間。

まあ半年ほど前ネットブックの標準スペックって感じです。

では実物を見てみましょう。ジャジャン。



TOSHIBA の字が逆さまですが、これが使う向きなんです。アップルロゴのパソコンと同じですね。

開いたところ。まあ普通です。


左側:


左側から電源ポート、Ethernet、VGAポート、USB、マイク差し込み口、ヘッドホン差し込み口です。

右側:


USBポートが2つだけです。

底面。


放熱のためのスリットがたくさんあります。上の左のゴムの足のすぐ斜め下にある丸いのがスピーカーです。もっといい場所なかったんでしょうか?

また写真の一番上のくぼみがSD カードリーダーです。できれば側面に付けて頂きたかったですが、でもまああるだけで良しとしましょう。最近のデジカメはSDカードに記憶するタイプのものが多いですから、実際にかなり便利です。

バッテリを外したところ。



本体のサイズに対してバッテリが非常に大きく、当然ながら持ちが良いです。


実はハワイに1週間遊びに行き、その時に持参したのですが本当に手頃でした。

良い点:
- とにかく軽い!
- キーボードが打ちやすい
- バッテリの持ちが良い。5時間は固いです。
- SDカードリーダーが本当に便利。
- WIFIの受信感度良好
- デザインよし
- けっこうキチッと出来てて筐体がフニャフニャしていない。
- メモリやハードディスクの交換が楽!

ダメな点:
- オーディオしょぼ過ぎ。今時底面にモノラルスピーカー1個って...
- 当たり前だけどCPU 遅っ!

2週間ほど使用してみて非常に満足したのでもう1台同じのを買いました。本当は別の色を買いたかったんですが、この激安販売はなぜか青しか扱っていないので2台目も青を買ってしまいました。



東芝製品って初めてだったんですが、しっかり出来ていて非常に満足です。

ひとつ不可解なのが、このブログを書くにあたって調べてみたら日本の東芝が同等の製品を売っていないことです。なぜApple Dell, Asus、あるいはAcer などのように同じモデルを作って全世界で売らないのでしょう?色んな国で異なるモデルを作っていたらコストばかりかさんで、量産のメリットが霞んでしまうではないですか。ネットブックなんてそもそも薄利多売なんですからローカライズの努力なんて必要最小限度でいいはずです。なんか根本的なところで外しているような気がします。

次はメモリの増設とubuntu のインストールについて書きましょう。


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