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Brighture English Academy 代表。趣味はウクレレとかハイキングとかDIYとか旅行などなど。在米20年。シリコンバレーに住みつつ、日本とアメリカとフィリピンで会社経営しています。最近は英語教育がライフワークになりつつある。

2017年10月10日火曜日

最近ゲットしたBluetooth イヤホン、ERATO VERSEがなかなか良かった件

僕はこれまでは30ドルとか40ドルくらいの安物のBluetooth のイヤホンを使い回してきたのですが、この間日本に行った時に、とっても高価なBluetooth イヤホンをゲットしてきました。

これです。

ERATO(エラート) VERSE バース 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth




早速使ってみたので、いいところと悪いところ、率直に書き出してみます。まずはいいところから。

音質が驚異的にいい!

音質の高さはマジで驚異的なくらいに良く、思わずこれまで使って安物を全て捨てようかと思ったレベルでした。そのくらいいいです。

通話音質も驚くほどいい!

通話音質も非常にいいです。妻に装着して喋ってもらいましたが、相手がイヤホンで喋っているとはとても思えないほどクリアでした。

装着してるのを忘れてるくらい軽い

とにかく軽いです。片方4.5グラムらしいですが、マジで付けてるの忘れます。

ペアリングもスムーズ

ペアリングも特に問題ないです。最初の一回だけ普通のBTデバイスみたいな感じでペアリング。あとは毎回ボタンの長押しをするとすぐにペアリングしてくれます。

ボタン操作はiOS11.02 でスペック通り正常に動く

左のイヤホンの操作ボタンを2回押すとボリュームダウン、右のイヤホンの操作ボタンを2回押すとボリュームアップ、再生中に左の操作ボタンを1秒間長押しすると曲戻し、右の操作ボタンを1秒間長押しすると曲送りとなる。このあたりはすべて問題なく動作。あと、音楽がミュートの時に左側2回押すと、Siriが起動します。僕はかなりSiriを使うのでこれはありがたいです。

デザインがカッチョいい!

デザインは無駄にかっこいいです。個人的には、アップルの耳うどんにもかなり勝っていると思います。



バッテリの持ちがいい!

このあたりの仕様はAirpods とだいたい同じで、ケースに入れておくと勝手に充電してくれます。音楽の連続再生時間はMAX3時間ということです 。実際に電池切れになるまで使ってみたら、だいたいちょうど3時間でした。イヤホンを充電ケースにセットするだけで合計4回までフル充電できるそうなので、この公称値を信じるのならば、一度ケースをちゃんと充電しておけば最大15時間使えるということになります。




次は残念なポイントです。

割と簡単に耳から落ちる....

私の友人はまったく落ちないと言っていたので人にもよるのだとは思うのですが、僕の場合、犬の散歩にして行ったらポロポロと割と簡単に耳から落ちました。これが一番ショックでした。クッソ〜と思ったのですが、解決方法を発見したので、後で記載します。

通話中、音が聞こえるのは片耳のみ

通話の音質は驚くほどいいのに、通話中は音が聞こえるのは左側のみです。これは、この手の左右別体型のBluetooth イヤホンでは割と一般的な仕様ですが、アップルのAirPodsは、通話中も両耳から聞こえるのでちょっと残念です。

耳から落ちるのはこれで対策できました!

こんな高価なモノ、失くしたくないので何か対策はないかとネットで調べて見たら、Comply(コンプライ)という会社のイヤーチップにすると相当落ちにくくなることがわかったので、早速注文しました。で、取り替えて見たら...



落ちません!

ジムに行ってトレッドミルの上を20分走ってきたのですが、落ちる気配すらありませんでした。頭を左右にブルブル振っても落ちません。テニスとかしたらちょっとわかりませんが、ジョギングとか自転車くらいなら、落ちる心配はまずないと思います。通勤もまず心配ないでしょう。解決方法が見つかったので、このイヤホンは普段使いに昇格することにしました。



なお、このコンプライのイヤーチップ、俗に「フォームチップ」と呼ばれる種類のもので、低反発性のポリウレタンで作られています。装着する際には、まずギュウギュウとウレタンを押しつぶしてから耳に入れ、耳の中でジワーッと膨れるのを待ちます。やがて耳の中がポリウレタンのフォームで満たされて耳にピッタリとフィットします。耳栓と同じ素材ですから、ピッタリとフィットするのも当然です。

このコンプライという会社のイヤーチップ、とても優れているので、もし今お使いのイヤホンがすぐに取れてしまって悩んでる方がいましたら、このチップへの交換をオススメします。色々なサイズがあります。イヤホンの仕様書をよく読んで、自分のイヤホンにフィットする奴を買ってください。Erato Verse には T-600というサイズのがジャストフィットしました。


なお、日本のアマゾンにはMサイズがありませんでした。このリンクはSサイズなので、気をつけてください。

このBluetooth イヤホンは買いか?

音質の良いイヤホンがお求めの方にはとてもオススメします。まさかイヤホンの音質にこれほどの差があるとは思ってもみませんでした。どれも同じようなもんだろうと思っていたオレがアホでした。すいません。

それから、オシャレに敏感な方にもオススメします。ハッキリ言ってかっこいいです。僕にオシャレなんてどうでもいい人ですが、それでもかなり惚れました。今までのがとてもダサく見えます。イヤホンの音質やデザインなんてどうでもいいよ、という人にはオススメしません。

こんな人にはオススメしません

「音がきこえりゃ何でもいいよ」という人にはオススメしません。このイヤホンの価値はハッキリ言って音質です。そこに拘らない人には価値が見出せないと思います。

カナル型のイヤホンは外部の音が遮断されるのが嫌だ!という人にもオススメしません。ハッキリ言って耳栓をしてるのと大差ありません。外の音はほとんど聞こえませんので、そこを割り切れない人には難しいと思います。

14,623円という価格をどう考えるかはそれぞれだと思いますが、音質やデザインを考えればアップルのAirpodsの 16,800円と相当いい勝負できていると思います。コンプライのイヤーチップを買い足したとしても、見合うとさえ感じます。この辺りは価値観ですから、人それぞれかとは思います。


以上、参考になれば何よりです。そのうちにローエンドのイヤホンも紹介したいと思います。


関連記事:Bluetooth オーディオレシーバーは、意表ついてけっこう便利です!
関連記事:「買ってよかったなあ!」と思うスマホ・アクセサリ8選





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2017年10月8日日曜日

「ブレードランナー2049」を観て考えたこと

アメリカで封切りになった「ブレードランナー2049」を観てきました。

2時間43分にも及ぶ長編でしたが、最初から最後まで食い入るように観入ってしまい、そして今日再び観に行ってしまったほどインパクトある作品でした。




何がそこまでインパクトがあったのかというと、「人間とはなんなのか?」という作品を貫き通す根本的な問いかけす。AI が猛スピードで発達する今、これは極めてタイムリーな問いかけではないかと強く感じ入った次第でした。



人間を人間たらしめるものはなんなのか?

最近、AIができるのは評するに巧妙なパターン認識であって、AIは何か思考ができるわけではない、というような論調の記事をちらほら目にします。しかし、人間の中には筋だった思考はおろか、大したパターン認識もできない人が大勢いるわけです。また、人間がやってるのは巧妙なパターン認識ではないという確証は一体どこにあるのでしょうか? 

「AI と人間を分けるのは美意識の有無だ」というような考え方もありますが、人間の美意識だって、実はパターン認識の延長かもしれないのです。

あるいは、 「設計図に沿って作られただけの機械には命がない」とするならば、ではDNAという設計図に書かれた通りに成長する人間は、「命がある」と断言できるのでしょうか? 

人間を人間たらしめているのは「人を愛する能力なのだ」という考え方もあるしょう。しかし、僕らが「愛」と考えているものの実態は、実は子孫や名声や富を残すために遺伝子レベルで組み込まれた、極めて精巧なプログラムなのかもしれません。「いや、人間には無償の愛がある」と思う人もいるかもしれませんが、無償の愛は滅多にないからこそ美談なのであり、基本的にそんなものは存在しません。

関連記事:社会的階級と慈悲深さは反比例する
関連記事:人間が人間らしく振る舞うには、お金が必要です



人間と機械を分けるのは、目的意識の有無だけ?

これはまったくの思いつきレベルの私見ですが、人間とAiの違いは、目的意識を持ちうるかどうかだけなような気がします。目的意識を持ってゴール設定をする。これこそが人間らしさです。それがたとえ、「今日はパチンコで儲けてやる」「女を口説いて一発やろう」などといったゴールだとしてもです。逆にこれができない人は、徐々にその位置を機械に奪われていくような気がします。

なおこの「目的意識」ですが、これは、「あれがしたい、これがしたい」というような欲求とは異なったものです。食欲、睡眠欲、性欲といった欲求は昆虫や下等動物にもあるわけで、人間だけに見られる際立った特徴ではありません。また、それに類するものは機械にもプログラム可能であると思うのです。しかし、少なくとも現在のところは、自分なりの目的意識を創り出し、それを実行に移せるAIは存在しません。

今後AIが発達すればするほど「人間を人間たらしめているものはなんなのか?」という議論はさらに熱を帯びていくでしょう。そしてその「人間らしさ」を磨くことこそが、21世紀を生き抜く力となっていくような気がします。

リアリティに溢れる近未来のテクノロジー

この映画でもう一つ面白かったことは VR、AR、音声認識、AI アシスタントといったテクノロジー発達していった延長線上に何が待っているのか上手に映像化して見せてくれた点です。ネタバレになるので内容は書きませんが、「ああ〜。やっぱりこうなるよね」的な納得感がたくさん得られる映画でした。

また、キーボードをタイプしている人がほとんど登場せず、代わりのほぼすべての登場人物が音声でメカ類を操作していてたのも印象的でした。今でもアマゾン・エコーやアップルのSiriによる音声入力が普通に使われつつありますから、あと32年もしたら、確かにキーボードなんてなくなっているような気がします。

関連記事:アマゾンのアレクサ(ALEXA)のカタカナ英語理解度はヤバい

さて、以上が「ブレードランナー2049」の感想です。本当に魅せてくれる映画なので、是非是非ご覧ください。オススメです!

前作を観ておきたい方はこちらをどーぞ!





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2017年10月7日土曜日

「やりたいこと」リストを作ってみよう!


人生にはいつだって「やりたいこと」と、それから「やらなければならないこと」で満ち溢れています。 僕らを往々にして、「やらなければならない」ことばかりを優先し、ついつい「やりたいこと」を後回しにしてしまいがちです。 そうして気がつくと、あっと言う間に10年ぐらい経ってしまうのです。かくいう僕自身もそのうちの一人で、色々とやりたいことがあったはずなのに、気が付いたら半分くらいしかやらないうちに10年も20年も経ってしまったことが感じなのです。

いったいどーすればこのような状況から脱することができるのでしょうか?


関連記事:50歳の今振り返って考える、50歳までにやっておくべき12のこと
関連記事:不幸な人生をおくる10の方法

「優先順位」と「時間の捻出」

この問題を突き詰めていくと、2つの原因に収束します。一つは「時間が足りない」という問題で、もう一つは優先順位の問題です。どちらもなかなか解決が難しいですが、解決不可能ではないはずです。そこで、この2つの問題の解決方法を考えてみることにしました。

まず最初に時間の捻出方法から考えてみましょう’。これについては以前にもいくつかの記事を書きましたが、これまでに僕自身がやってみた限りでは、通勤時間の短縮と、無駄なメールを排除が最も効果的です。それから最近スマホの断捨離も実行しましたが、これも意外に時間を作ってくれます。

関連記事:僕らは通勤で何を失っているのか?
関連記事:メールの「断捨離」を決行してみた
関連記事:スマホのアプリも断捨離してみた

時間の捻出方法は他にもまだいろいろとアイデアがあるのですが、これらはまたおいおい試していきたいと思います。



もう一つの問題は、優先順位の付け方です。

僕らは「To Do リスト」は作るのに「やりたいことリスト」を作ることはありません。ですから「To Do リスト」と同様に「やりたいこと」もリスト化して、きちんと視覚化する必要があるように思うのです。

僕はこの「やりたいこと」のリスト化、まだ20代の若者だった頃にやってみたことがあります。当時読んだ千葉敦子というジャーナリストの著作に触発されたのですが、ひどく感銘を受けてすぐに実行に移したのです。その効果はスゴいのなんの、この時に作ったリストあったことを、すべて無事に達成することができました。もしもあの時に「やりたいこと」リストを作らなかったら、50代になった今もやりたいことが何一つ終わらず、ブーブー言いながら生きていたように思います。ですのでこの「やりたいことリスト」作り、強くオススメします。なお、僕がやった「やりたいことリスト」の具体的な作り方はこちらです。

関連記事:死ぬまでにやってみたいこと


朝起きたら、まず「やりたいこと」からやろう

僕らは朝起きるとまずメールをチェックし、「やらなければならないこと」から実行してしまいがちです。そして全ての「やらなければならないこと」が終わったら、その後に「やりたいこと」をやろうと考えるのです。

ところがこのやり方には根本的な問題があります。こうして「やらなければならないこと」に追われて一日過ごしていると、ようやく夜になって時間が出来た頃にはすっかり疲れてしまっていて「やりたいこと」をやるエネルギーがなくなってしまうのです。ですからやっぱりまず最初に「やりたいこと」をやってしまうのが肝心です。そして、残った時間でどうしてもやらなければならないことをやればいいのです。

最近このやり方に切り替えようと毎日思ってるのですが、長年の習慣でついついまず最初に「やらなければならないこと」をやってしまいます。なので、明日からまず朝起きたら1日の「To Do リスト」を作る時に、先頭にまず「やりたいこと」を書いてしまうと思っています。



以上、「やりたいこと」リスト作成のススメでした。

またしばらくしたら経過報告をしたいと思います。皆さんもこの「やりたいことリスト」作りにチャレンジして見てください!





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2017年10月4日水曜日

Bluetooth オーディオレシーバーは、意表ついてけっこう便利です!

僕は以前、車で音楽を聴くときにはオーディオケーブルでiPhoneと車のAUXインプットを繋いでいたのですが、たまに後ろの席から音楽をかけようとするとちょっとケーブルが短すぎたりして不便だったので、3、4ヶ月前に Bluetooth オーディオレシーバーのオーディオレシーバーを購入しました。






このオーディオレシーバーを使えば、例えばヘッドホンとか、家のステレオ・システムなどにBluetooth 経由でデータを送れるという訳です。私は車の中以外に特に用途がないので、車のAUXポートに挿しっぱなしにしています。

この製品、フル充電で10時間使えるらしいのですが、持ち歩く訳ですらないので、すぐ隣にあるシガレットライターの口から電源をとって、繋ぎっぱなしにしています。




車に乗ると、黒い面の部分にある直径1センチくらいのスイッチを1秒くらいホールドします。するとすぐさまスマホと繋がりますので、あとはなんかプレイリストを選んで再生です。もう3、4ヶ月使っていますが、特になんの不満点もありません。

この製品、これ自体で音量の調節、そして再生/一時停止/スキップなどの操作ができるようです。それどころかマイクも内蔵しており、ペアリングしてる電話を使って通話さえできるようです。が、それらの機能は今のところ一回も使ってないので、ナンボのものなのかはよくわかりません。私はただただ、運転中に音楽を聴くのにだけ使っています。そして、すこぶる便利です。



これ、個人的にはとてもオススメです。車の中でも無線で行きたい方、是非どうぞ!

関連記事:「買ってよかったなあ!」と思うスマホ・アクセサリ8選




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2017年10月3日火曜日

「人間がダメになりそうなジーンズ」バージョン2.0


1、2ヶ月前に買った「人間がダメになりそうなジーンズを買ってみた」ですが...

その後しばらく愛用していました。

しかし、本日をもちまして卒業することにしました。

関連記事:人間がダメになりそうなジーンズを買ってみた

卒業の理由

さてその最大の理由ですが、「ジャージの方がまだましだった」とでも言っておきましょう。

本人的にはジャージよりもファッショナブルなつもりでしたが、妻にも従業員たちにもすこぶる不評で、

「またジャージの方が潔い」
「なんとも言えずおじさん臭さが倍増した」

などと散々な言われようで、さすがに心が折れました。

また、実際のところ、あまりに楽すぎて確かに人間がダメになります。これを履いて何度ソファで寝落ちしたことか……。

そんなわけで卒業を決心しました。


代わりは何にするのか?

しかし、ここで問題があります。

以前履いていたジャージはもう捨ててしまったのです。

ですので、今更ジャージに戻ることなどできません。何か別のものを見つけるしかないのです。

そこれ目をつけたのがこちらです。



GAPの「アスレチック・フィット」と呼ばれるジーパンです。

詳しくはこちらにどうぞ。GAPの公式サイトです。

http://www.gap.co.jp/browse/category.do?cid=1079514

これは一応「ジーパン」の名目で売っていますから、いくら何でもジャージ素材のジーンズよりはましでしょう。とは言えストレッチ素材でできていますから、相当楽なはずです。早速履いてみました。




お、前より若干いいような??
こちらが元祖「人間がダメになりそうなジーンズ」です。


と思ったけどまあ似たようなもんか……。まあ中身がれっきとしたおじさんですから。まあ、ウエストや裾にゴムが入っていないだけ良しとしましょう。

まあいずれにせよ、今日からこちらにバージョンアップ(?)します。このジーパン、カットが緩い上にストレッチ素材なのでマジで楽です。飛行機で移動するときもこれにしようかな?

楽なジーパンをお求めの中年男性のみなさま、是非どうぞ!






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2017年10月1日日曜日

スマホのオススメ車載ホルダーを3点紹介(1つ追加しました)

連日、スマホのガジェットばかり紹介していますが。もうしばらくお付き合いください。本当に役立ったものしか紹介しませんので。

今日紹介するのは、車にスマホをくっつけるためのマウントです。

僕、この手のガジェットはかなり前から使っていて、定番ものをあるんですが、出張先で車を借りたりすると、持って行ったやつがうまく使えなかったりするなど、思いがけない困難に直面することもあり、もう少しいいものはないかといつも物色していました。

で、ちょっと前に見つけたのがこれです。



車のメーターパネルの真上の「ひさし」のようになっている部分に、この丸い部分を咥えこませて固定します。ゴムでできた滑り止めがついており、取れてしまう心配はまったく感じません。




車によってはこのメーターパネルのひさしが分厚くて、うまく食い込みません。うちのトラック(写真下)にははまりませんでした。ですので、買う前にこの部分の厚みや角度を確認した方がいいと思います。




で、この上の部分が口のように開いて、そこにスマホを噛ませるようになっています。噛ませてる携帯はiPhoen 6S です。こちらも滑り止めのゴム材があり、スマホが傷ついたり、外れてしまう心配を感じさせません。ただ、これよりスマホが大きいと結構ギリギリかも。iPhone プラスサイズでも装着可だとは思いますが、ケースの種類によってはかなりギリギリになる気がします。




なお、スマホが外した状態だと、まったく目立ちません。



実際に使ってみた




結論から言うと、ものすごく使いやすいです。何しろハンドルの真上に画面が来るので、視界を路面から外さなくていいのがいいです。ただ、人によってちょっと路面への視界が遮られるのが嫌なんじゃないかな、とは思いました。あと、助手席の人が同じスマホをいじることができなくなります。なので、助手席の人にスマホの操作を任せたい人には向いていません。

そうそう、スマホの着脱も簡単でした。大満足です。




これも割とよかったよ!

上で紹介したほかに、エアコンの吹き出し口に着くタイプのものも長年使っています。出張に行く時には必ず持ってって、レンタカーにつけたりして使っていました。これ、車によっては完璧にフィットするんですが、車によってはすぐに外れてしまったりします。また、エアコンの吹き出し口がハンドルの影になってしまうところだったりして、使いづらいともあります。ただ、エアコンの吹き出し口がない車はないので、割とオススメします。車によっては本当にいい感じでジャストフィットします。




さて、これで自動車用のフォルダの紹介はおしまいです。

以下追記です。



CDスロットにつけるタイプのものを4年間使っていたのですが、この記事を書いた途端に下のプラスチック部品が取れてしまったので、新品を買いました。さすがに4年間ぶりに買い直すと、こんなホルダーでも細かく進化しています。かなり使い勝手が良くなっていました。CDスロットを使っていない方にオススメです。なお、これを付けたままでもCDを聴けますが、CDの出し入れのたびにこれを取り外すのが面倒臭いです。ただ、僕自身は音楽は全てスマホから聴くようになってしまったので、このCDスロットはもはや無用の長物です。なので、このCDスロットにつけるタイプのスマホ車載ホルダー、とても重宝しています。



↓音楽を聴くのをワイヤレスでやりたい人はこっちもオススメです。



同じものが日本にも売っています。こっちも真面目にオススメします。



関連記事:スマホをカーナビ代わりにしてみた
↑そういえば4年前にこの記事で「カーナビなんて誰も買わなくなるだろう」と書いたのですが、予想通りになってしまいました。これからもまだまだ色々無くなって行くんでしょうね。




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Lomicall iPhone スタンド 〜 スマホ用のスタンドはこれが最強です。

今回は、しばらく前に紹介したアルミでできたスマホ用のスタンド、「Lomicall iPhone スタンド 」を紹介します。



これにたどり着く前にいくつも買ったのですが...








でも、Lomicall iphone スタンドを買ってからはこれ以外に使わなくなったので大半は処分しました。一番下の人が背負っているやつはカワイイので今でもそのまま使っています。

関連記事:セブ島で買ったヘンなスマホのスタンド

このスタンドがオススメな理由

このスタンドのいいところは下記4点です。
  • 質感が高い
  • 角度の調節できる
  • 充電しながら使える
  • カラーバリエーションがある

僕は黒にしました。で、最近日本用にシルバーを買いました。

スタンドがあると、スマホを置く場所が定まるのもいいです。また、FaceTime やスカイプで話すことが多い方は、スタンドの角度が調節できると何かと便利です。僕も海外とスカイプをやるときは、大抵これにスマホを置いてやっています。



あるいはこんなふうに置いて...

タブレットを置くといい感じです。


それから僕はやったことないんですけど、タブレットをこのスタンドに置いて、外付けキーボードを併用しても便利なんじゃないかな?




まだスマホのスタンドをお持ちでない方は、百均の安物とかを買わずに最初からこの「Lomicall iPhone スタンド 」を買うことをオススメします。1000円ちょっとしますけど、その価値は十二分にあります。

是非どーぞ。





関連記事:「買ってよかったなあ!」と思うスマホ・アクセサリ8選
関連記事:買ってよかったモバイルバッテリー Anker PowerCore Fusion 5000




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2017年9月28日木曜日

スマホのアプリも断捨離してみた

さて、また断捨離の話です。今回はスマホのアプリ編です。

スマホにダウンロードしてそのままになっているアプリ、たくさんありませんか? いつかまた使うかもしれないと思って取っておいても、1年に1度も使わない。そんなアプリたちです。それどころかインストールしてあることさえ忘れてしまい、再びアプリをApp Store で探してしまう始末です。

よく考えてみたら、必要になったらいつでもまたダウンロードできるんですから、こういうよくわからないアプリはすべて捨ててしまうことにしました。

関連記事:メールの「断捨離」を決行してみた

まずはゲームを削除

まず手をつけたのはゲームアプリです。ゲームアプリが入っているとついつい暇つぶしに始めてしまうので、まずはここから手をつけることにしました。Candy Crush とポケモンGO!  を削除!過去に一体どれだけの時間をこいつらに費やしたことやら……。さようなら。楽しいをありがとう。

関連記事:僕らは通勤で何を失っているのか?

次は使用頻度の少ないアプリを削除

次は、ここ1年くらい立ち上げた覚えがないアプリをすべて削除しました。そうしたら5ページにまたがっていたアプリがわずか2ページに収まってしまったのです。少しだけ並べ替えて、この状態でとりあえず1ヶ月ほど使ってみたのですが、快適快適。使いたいアプリがすぐさま見つかるようになり、かなりストレスが軽減しました。

アプリを分類、並べ替え

こうして使っているうちに、気に食わないこところがよくわかってきたので、さらに整理整頓しました。まずは、一応取っておいたけど結局使わないアプリを削除。それからアプリをジャンルことにフォルダに納め、なおかつ使用頻度順に並べ替えました。また、よく使うアプリはフォルダに入れず、上から順に並べていきました。例えば電話アプリはさっぱり使わないのでフォルダに収納です。逆にドックには、本当によく使うカメラ、サファリ、Spotify、設定アプリを入れました。

通知を全てオフ

さらに、うっとおしいので通知は全てオフにしました。オンにしてあるのはNest のセキュリティカメラの通知だけです。別にアプリを開けば状況確認できるんだから、いちいちその都度すべての通知を表示する必要もないでしょう。これですっかりスマホが静かになりました。

関連記事:Nestのセキュリティカメラ、どうしてなかなかのスグレモノです

さて結果は?



さてこのアプリ断捨離の結果ですが、必要なアプリにサクサクとアクセスできて実に気持ちが良いです。全てを1ページ目に納めたのが良かったようです。フォルダに入れたものもたくさんありますが、とりあえず視界に入るのと入らないのでは、アプリを見つけるまでのスピードが違います。


また、アプリを探してページを行ったり来たりする時間がなくなってみたら、これまでどんだけ使いにくかったのかと、改めて実感しました。こういう細かいストレスと時間の無駄はバカになりません。

そして、最後にやった通知オフは効果絶大です。前ほどスマホ自体をいじらなくなりました。


スマホは日々最も使う電子機器だからこそ、最適化の意味があります。アプリの断捨離、強くオススメします!

関連記事:「買ってよかったなあ!」と思うスマホ・アクセサリ8選




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2017年9月27日水曜日

マキタの充電式クリーナーは最強です。

さて、「最近買って良かったと思ってるもの」シリーズの第3弾(うん?第4弾か?)は、掃除機です。

こちら、マキタの充電式の掃除機で、あまり使い勝手がいいので事務所と自分の自宅へと2つ買いました。ただ、自宅用のはアメリカ向けのモデルしか手に入らなかったので今日ここで紹介するものとはちょっと仕様が異なっていますが、まあだいたい一緒です。

アマゾン様が即日配達してくれたので都内のオフィスにこの通り。まったくアマゾンは偉いよなあ。



梱包を解くと、まあ中身はこんな感じです。あれ、アメリカで買ったのは紙パックが付いてなかったのに付属している!


デフォルトでは洗浄可能な繊維でできたパック付いており、使いたい人は紙パックも使用可能ですよ、ということのようです。アメリカのは洗浄可能なパックのみ。で、ここは紙パックをチョイスして付け替えました。




その間に電池を充電。

早速帰りがけに掃除機をかけてみました。



ビデオを撮るつもりが忘れてしまったので、代わりにどこかの方が作ってくださったこちらのビデオをどうぞ。3段階でパワー調節可能です。コインとかまで吸い上げています。実際、ビックリするほどよく吸います。



ハンドルの部分にストラップが付いています。これ、アメリカで買ったものにはなかったのですが、普段この掃除機を立てかけておくとズルズルと倒れてきてしまうので、このストラップは多分かなり便利。

この掃除機、とってもオススメです。安いし、よく吸うし、軽いし、使い方も簡単だしで文句の付け所がないです。自宅用、あるいは業務用に小ぶりの掃除機をお探しの方、是非どうぞ。








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2017年9月26日火曜日

日本はまるで「モーレツ!オトナ帝国」

日本は、行くたびに本当にいい国だと思う。例えば治安の良さ。日本に出向させたフィリピン人従業員たちが「日本は言葉が通じない外国なのに、フィリピンよりも東京の方がずっと安全に感じる」と口々に語っていたが、そう感じる外国人はきっと少なくない。こんなに安全な国はおそらく他にないだろう。ありとあらゆる店における最高の接客態度、すべての街角にある異常なまでに便利なコンビニ、おそらく「ハズレ」がない食事、充実した健康保険制度、定刻通りに動く鉄道網。ある意味「完璧」と言ってすらいい世界なのだ。

そこには「変わらない世界」がある


強いて文句をつけるとすれば、この完璧さはあくまで「80〜90年代の延長にある完璧さ」なのだ。どこのお店でも現金が一番便利。駅前に列をなしているタクシー。24時間営業ののコンビニやファミレス。見たいものがなんでも揃っている駅前のTSUTAYA。僕が20代だったころから驚くほど変わっていない。

もちろん、変わったことも少しはある。アマゾンや楽天で買い物ができるようになったことや、電車の中で新聞や雑誌を読んでいる人がいなくなったことがすぐに思い浮かぶ。でもその変化は、同じ時期に他の国が体験した変わりようと比べると、驚くほどマイルドなのだ。

いくつか例をあげよう。

例えば日本には、今でもUberのようなライドシェアサービスがない。あれは事実上の白タクじゃないか、という議論があるのは百も承知だ。しかし、それならば同様のサービスをタクシー会社が提供してたっていいはずなのだ。配車アプリは一向に普及せず、タクシーを呼べた高い迎車料金を取られる。駅前に列をなすタクシーを見るたびに、昭和を生きているような錯覚に囚われる。自動車大国アメリカですら、大都市では乗用車を手放して暮らせるほどにライドシェアが一般化しているというのだ。

あるいは他の国では、現金が急速に消えつつとあるというのに、未だにどこにいっても現金払いなのも実に不思議だ。それでいて、現金を銀行から引き下ろす度に、しっかり手数料を取られている。それでいて、誰もそれを変だとは思わない。

新幹線の切符は、なぜEチケットになっていないのだろう? 飛行機ですらEチケットだというのに。

なぜSuicaやPasmoをチャージするのにいちいち現金が必要で、クレジットカードが使えないのだろう?

なぜ、未だに飲食店での喫煙を議論しているのだろう? インフラ整備が日本の50年後ろを行っているフィリピンですら飲食店は全面禁煙だというのに。

関連記事:海外に行ったら、ライドシェア・サービスを利用しよう!
関連記事:変わる消費の形 (1) テクノロジーが可能にする「共有社会」 松井博 #04

懐かしさすぎる国、日本

2001年に公開された「映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」という作品をご存知だろうか? 大人たちが子供たちを置き去りにして、20世紀の懐かしさの虜になってしまうという物語だ。



日本に帰るたびに、まるでこの「オトナ帝国」に来たかのような錯覚を覚える。30年前に問題とされていた少子高齢化や年金問題は、今でも同じような議論が続いている。通勤電車も変わらず満員のまま。昔のヒットアニメが次々と実写化してリメイクされ、オトナたちがこぞってそれを見に行っている。オトナたちがおもちゃを「大人買い」している。お台場には実物大のガンダムが建てられている。これではまるで、オトナ帝国そのものではないか。そしてこのオトナ帝国は実に居心地が良いのだ。

関連記事:僕らは通勤で何を失っているのか?


どうして変われないのか?

どうして日本だけが世界の潮流から取り残され、オトナ帝国になったのだろうか? それは、日本中が変化を恐れるオジさんとオバさんだらけになったからだ。日本人の平均年齢は、今や46.5歳。人生50年の世だったらばそろそろお隠れになる年齢が、僕らの平均年齢になりつつあるのだ。当然のことながら、新しい発想なんか出て来やしない。また別の人が出したって、寄ってたかってぶっ潰すのだ。何しろもうそろそろ50歳で、人生の後半を考える時期に差し掛かっている。下手な博打を打つよりも、予想がつく世界が続いてくれた方がいいのだ。僕だってもしも海外に住んだりしなかったならば、この居心地の良い世界が続くことに無自覚なまま加担したに違いない。

そろそろ正気を取り戻さないと……

今後日本はさらに難しい局面を迎える。だがそこ頃には、国民の平均年齢は50歳を遥かに超え、今よりももっと変化を恐れるようになっているのだ。そしてそうなってからではあまりに遅すぎる。財政破綻したり、人口が今の半分になってから気がついても少しばかり遅すぎるのだ。

クレヨンしんちゃんの父、野原ひろしは映画「オトナ帝国の逆襲」の中で、自分の靴下の匂いを嗅いで正気を取り返すのだが、僕らもどこかで靴下の匂いでも嗅いて正気を取り戻さないと、本当に取り返しのつかないことになってしまう。

僕らもそろそろこの昭和の香り漂う「オトナ帝国」をやめませんか? 懐かしさに浸っていても、未来は拓けないのだから。

関連記事:牛乳石鹸のCMに感じる15の違和感





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2017年9月25日月曜日

メールの「断捨離」を決行してみた


1年くらい前に「僕らは通勤で何を失っているのか?」という記事の中で、僕らがいかに通勤で時間を失っているのかについて書いた。

時間捻出で悩んでいる人は多いらしくて随分読まれたのだけど、今回は、通勤時間の短縮以外に僕が実際にやってみて、面白いくらい効果があった「メールの断捨離」について紹介してみたいと思う。

関連記事:僕らは通勤で何を失っているのか?



メールとの格闘

何が嫌いだって、ゴミメールが嫌いだ。まず、第1にいちいちゴミなのかどうか判断しなければならないのがイヤだ。次に、ゴミを削除するのに手間がかかるのもイヤだ。削除する際には、大事なメールを読み落としたり、誤って削除しないよう気をつけなくちゃならないのもイヤだ。

来てたはずのメールがない……。そんな経験は誰にでもあるだろう。そんなこんなでメールを読むこと自体が嫌になってしまい、いつも未読メールが溜まっていた。あまりにも慢性的に溜まっているので、大事なメールは拾って読んでいるつもりではいても、何か大事なことを見落としているんじゃないかと常に不安だった。

一度メールが溜まってしまうと、やがてこんなふうになる。まず一番最近来たメールから処理しようか、それともまだ残っている未読メールを先に読もうか迷うようになる。来たばかりのメールを処理しているとすでに溜まっている未読メールがさらに長時間未読になってしまうし、先に未読メールを読んでいくと、結局は返事を書くのが遅れる。そしてその間にも、また更に新しいメールが届くのだ。泥沼に足を突っ込んだような感じで、抜け出し方がわからなかった。たまに時間をかけてすべてのメールを処理し切っても、すぐに元の生活に戻ってしまうのだ。

断捨離を敢行

そこで、ようやく抜本的な対策をとることにした。そもそも考えてれば、どうでもいいメールが来すぎなのだから、それらが来ないようにすればいい。





まず第1にすべての広告メールを配信停止にした。どうしても止めようがないメールは迷惑認定して、迷惑メールフォルダ行きにした。こうしてみると、過去に1、2回利用するためだけにユーザ登録したサイトが数十社以上もあった。ユーザ名もパスワードも覚えていないから、ずっと面倒くさくて放置していたのだ。それぞれの会社からダラダラと広告メールがやって来て、このメールの洪水を引き起こしていた。思い切って半日ほど時間を割き、広告メールが多いものから止めていった。すべて止めるのには1〜2週間くらいの時間を要した。

次に仕事のメールにも手をつけた。あまり自分に直接関係のないメールは、関係者にお願いしてCCから外してもらった。また、部下に思い切って判断を委ねて、よほどのことがない限りCCを入れないようお願いした。
さらに、会社のグループアドレスなどに自分の名前が入っていたら、これも片っ端から外してしまった。かつては意味があったグループアドレスでも、今となっては他人任せで十分なことがたくさんあった。

絶大な効果

結果はどうだったかというと、笑っちゃうくらい効果があった。
最初の大物のスパムメールがいくつかなくなっただけで、ハッキリとした手応えを感じ始めたので、あれやこれやと止めているうちにあっという間にメールが80パーセントくらい減ってしまった。1日1時間は確実に浮いたと思う。また時間的な効果よりも、むしろ気持ちが軽くなったことの方が大きい。





メールボックスがいつも空というのは実に気持ちがいい。処理や返事を忘れるメールがなくなった。一体今まではなんだったのだ? 

そんなわけでこの「メールの断捨離」、強くオススメします。メールの洪水でお悩みの方は、是非トライしてみてください!


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